皆で防災意識を高めよう。

 あと半月で9月1日の「防災の日」を迎える。大地震による災害対策はできているだろうか。

 今年も豪雨による洪水や崖崩れの災害が全国各地で発生していますが、幸いにも岸根町はハザードマップから「雨や水」による災害発生率は低いと見られます。岸根町の防災・減災は、地震による建物の倒壊阻止と火災発生の防止に注力する必要があります。実は、この二つは、個々人・家々が行う「自助」がキーポイントと言ってもよく、まさに「備えあれば憂いなし」であります。

 ところが、私たちは「良いこと」が全てできるか、できているか。というとそうではないように思われます。「後悔先に立たず」という諺はそのことを示しているように思いますがどうだろうか。

 「防災意識」はみんなが持ち合せています。それを具現化するには尻を優しく叩くように、諦めずに「言い続ける」そして「やり続ける」ことが重要だと思っています。

 先日(8/18)に開催した「岸根町防災訓練」としてのよこはま市民防災センターの体験ツアーの実施に当たっては、防火防災部長にお骨折りをお掛けしましたが、18名もの人たちが参加してくれました。参加してくれた方々は「参加してよかった」と言ってくれています。こうしたことをやり続けることが、この岸根町に住む人たちの防災意識を高めることに繋がるものと思います。 (浜田記 9)

 

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