穏やかな新年を迎える

亥年の新年は、ゼロ時の霧笛を聴きながら迎えました。正子(しょうし:深夜12時、0時のこと)の霧笛は、横浜港に停泊する各国の船が一斉に鳴らすことが恒例行事になっていおり、年の初めの横浜に相応しい除夜です。

さて、奉賛会の除夜詣では、珍しく拝殿の階段に人々が並び霧笛と同時に初参りが始まりました。7~8年前に始まった除夜詣でもここ数年は、真夜中、寒さ厳しい中、約150名前後の方々にご参拝を頂いております。

お参りの方には、甘酒、冷酒、お菓子等をの振舞っており、このために奉賛会の役員、世話人、会員並びに岸根囃子連からのご協力、ご支援がなければ開催できないと皆さんに対し、常に感謝いたしております。

灯火の準備
甘酒の準備
参拝者を迎える鳥居
岸根囃子連の笛・太鼓
甘酒を飲み懇談

 

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