城郷地区社会福祉協議会の研修会

 皆さんは、社会福祉協議会の活動をご存じだろうか?。

 先に発生した「西日本豪雨災害」では、災害ボランティアの受入れ・配置等を社会福祉協議会が窓口となって捌いており、国内各地で災害が発生するたびに耳にするところです。

 それでは、平常時には何を行っているのかといえば、「誰もが住みやすい地域づくり」を、行政を含め、自治会町内会など地域で活動する様々な団体や人たちと連携・協働をしながら行ってい.ます。

 港北区には、社会福祉法人の「港北区社会福祉協議会」が設置されています。そして、地域には「城郷地区社会福祉協議会(通称:城郷地区社協)」をはじめ、13地区にそれぞれ「地区社協」が置かれています。

 昨日(7/29)、その「城郷地区社協」の研修会が開催されました。研修会には、地区社協の理事・評議員の皆さんや、「城郷地区民生・児童委員協議会」の方々及び「城郷地区地域支え合い連絡会」の方々30名が集まり、(1)「地域福祉活動の変遷と今後の在り方」について学び、(2)城郷地区で行われている「地域福祉活動」について理解を深め、(3)身の回りにある心配事や困りごとについて、「グループワーク」を行い共有しました。

 その結果は、今後の「城郷地区社協」の活動に反映され、「誰もが住みよい地域づくり」に生かされることが期待されます。 (浜田記 6)

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