新年を迎える前に鈴緒新調する

新調した鳥居の注連縄
新調した鳥居の注連縄


はじめに、杉山神社は、来年・令和6(2024)年10月に山王宮(旧・日枝神社)祭神大山祇命を合祀して以来100年目の記念日を迎えます。

この記念日を迎えるために奉賛会は、今年4月に特別事業「合祀100年記念事業」を実施する実行委員会を立ち上げ、準備を行ってきました。

記念事業としては、①記念式典の開催、②掲示板の設置、③記念法被の制作、④鈴紐・しめ縄の新調、⑤参道石段の整備請願書(・公道「小机368」)の市土木事務所へ請願提出の5事業を計画しました。

現在、①を除く各事業は、ほぼ購入、施工が掲載した写真の通り完了しましたのでお知らせします。特に、法被は、長年の願望であり、鈴紐・しめ縄は、拝殿を新築して以来約40数年振りの新調です。

また、参道石段の整備は、一度請願し、手摺が平成29年に設置されて以来のことで、数千万円の費用が必要と担当者が言っており、実現するには、2ケ年先になってしまうようです。

新年には、氏神様である新装なった杉山神社にお参りしましょう。

除夜詣では、令和5年12月31日午後11時30分から約2時間神社を開き、お迎えします。元旦祭は、令和6年1月1日午前9時30分神事を約40分間行います。

なお、新年三ケ日間は、神社の扉を午前9時から午後4時まで開けて、町民の皆さんをお迎えいたしますので、是非氏神様へ足をお運びください。

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