新年を迎える準備を完了する


例年奉賛会は、12月29日に会員が集って新年を迎えるため、拝殿内の社や椅子に積もった埃を吹き清める共に天日干しを。また、境内や参道の枯れ枝、枯葉、落ち葉を掻きあっめて焼却する等の清掃を行いました。

さらに、新年を迎えるために提灯を拝殿両脇に設置、特に、今年は合祀100年目の記念であるため、拝殿入り口には、新調した「紫生地の神殿幕」を張り巡らす等の準備を会員約25名が参加し、約3時間を要して完了しました。

参加された会員の方々には、ヘットボトルのお茶一本のお礼で大変頑張って頂き感謝あるのみです。ご苦労様でした。

毎年の事ですが、除夜詣で、元旦祭は、会員皆さんの協力がなければ、町民皆さんが神社にお参して新年を迎えることができません。

 

 

紫生地の神前幕
 
法被の試着

 

提灯の設置準備
新調した神前幕

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月31日に行う除夜詣では、昨年約150名の方々が寒い真夜中にお参りされ、夜空に輝く星を仰ぎ、12時ピッタリに港から鳴り渡ってくる汽笛 ”ボォーボオー” の響きに耳を傾け、新たな年に望みを託していました。

今年も是非「横浜、杉山神社」でなければ、体験できない思い出の新年を迎えてください。